解決事例 WORKS
図面が固まる前でも、他社で断られた案件でも。
まずは太平工機にお聞かせください。
太平工機は、自動車業界の品質と向き合ってきた経験をもとに、製造・加工・梱包・製品化に向けた可能性を一緒に考えます。
試作できるか分からない。量産まで見据えて相談したい。他社では難しいと言われた。自動車部品以外でも対応できるか知りたい。
どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。
解決事例 01
他社で難しいと言われた試作品の
製造可否を検討
課題
建築金物にて製品のアイディアはあったが、月1万個以上という量と製造コストがネックとなって量産ができなかった。複数の加工先に相談したものの、生産量、生産コストで量産してもらえる会社が見つからず困っていた。
解決策・提案内容
太平工機では、まずは図面と使用条件を確認し、お客様が求める要求仕様を整理しました。溶接が必要でボトルネックになっていましたがその工程をプレスにて置き換える提案をさせていただきました。それにより工数も大幅に短縮され生産量とコストを両立できる対案をさせていただきました。
お客様の声
最初は、そもそも量産ができないと諦めている状態でした。実際につくる工程や量産時のリスクまで一緒に考えていただけたことで、社内での検討が前に進みました。相談段階から丁寧に対応してもらえたのが助かりました。
担当スタッフのコメント
ご相談いただいた時点では、仕様が完全に固まっているわけではありませんでした。ただ、だからこそ早い段階で製造上の課題を整理することが重要だと考えました。 太平工機では、図面通りにつくるだけではなく、どのようにすれば、安く、作りやすく生産できるかも見据えて検討しています。
今回も、お客様と一緒に条件を整理しながら、実現に向けた道筋をつくることを意識しました。
解決事例 02
JIS規格の要求整理で、コストを
抑えた耐久試験機の更新事例
課題
製品の耐久試験機が古くなり更新を検討されておられましたが、満足する仕様と金額にならずに困っておられました。
解決策・提案内容
太平工機では、まずはお客様が求める仕様の確認とJISが定める耐久試験の要求を一緒に確認しました。耐久試験機の仕様が明確になり必要な部分と不必要な部分が明確になりコストも抑えて製作する提案をさせていただきました。
担当スタッフのコメント
弊社内にも製品は違えど耐久試験機があるのでまずは社内で耐久試験機の担当メンバーに相談しました。するとJISなどの要求事項があるはずだからそれを確認してみてはどうかというアドバイスをいただきました。JISの要求をベースに話を進めたことでお客様とも進むべき道ができたので話がまとまりやすくなりました。